一口に留学と言っても目的や行き先によって本当に多様な留学生活が待っています。それらは全てあなた次第!当サイトでは、アメリカ留学に特化した情報をお届けしています。
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■アメリカに留学したい熱い人たちへ
このサイトに訪れたあなたは現在日本にいてアメリカでの留学生活を夢見ている。しかも何とか自分の力でこの留学生活を楽しもう、そんな熱い魂を持った方々であると確信しております。当サイトには自分の力で最高の留学生生活をプロデュースしようという方の為に有益な情報を満載しています(していきます)。

さて、情報化時代とよばれるようになって随分と経ちました。インターネット上では多様な留学関連の掲示板やMixi(ミクシィ)に代表されるようなSNS、そして多くの留学斡旋業者のサイトがあるので情報自体はあふれています。そのため英語が多少苦手でも簡単に留学が可能になりました。
しかし実際に留学生活を始めてみるとあなたの主体的な対応を迫られる場面がどれほど多いことか。助けを求めるにもあなたが主体的に動かないと誰も助けてはくれません。なぜなら、あなたが何を必要としているのかを相手に伝えるのが先ですから。日本人が多い地域なら何とかなるかもしれませんね。でも、あなたが求めているアメリカでの生活はそんなものですか?
間違いなく現地では多くの人の助けを必要とする場面があるでしょう。でも、ちょっと待ってください。
これから留学しようと思っているあなたはまだ日本にいるはず。留学斡旋業者や留学エージェントやコーディネーターに任せれば雑多な手続きの手間は省くことができますが、自分で出来る事は極力自分でやりましょう。留学のための様々な手続きを進める作業は、留学についての自分の目的・考えを明確にしながら、自分で考えて行動する力をつける大切なプロセスです。
「自分で情報を集めて、自分で考えて判断し、自分で行動する」
これが留学生活を始めるにあたって最も基本的なことだと私は考えています。というわけで、これから自力でアメリカに留学しようと考えている(迷っている?)あなたを応援します。それは私の通った道だから。留学斡旋業者におんぶにだっこというようなメンタリティでは留学を思い切り楽しめませんよ。なんでも自分で取り組んでみましょう!!

−当サイトを閲覧するに当たって以下の点に留意してください。−
ビザ等、法律関係の情報も紹介しますが、これらは頻繁に変わっています。参考程度に留め直接アメリカ大使館に確認されることをお勧めします。各州、各大学によって違う情報もあるということをご理解ください。最も確実な方法は直接大学に問い合わせることです。 ※免責事項について
■大学の施設−図書館

日本の学校と同様に本や雑誌、新聞など出版物の閲覧や貸し出し、また、コンピューターなどを利用できます。本の貸し出しやコンピュータの利用に関しては学生カードが必要なところが多いようです。その他にはコピーやスキャナーの利用、プリントアウトなどもできます。私の通っていた大学ではレポートなどの作成に必要な資料をプリントアウトする場合、図書館の受付カウンター内にプリンターが設置されているので、そこに取りに行かなければならないシステムになっていました。きっと関係ない資料などを大量に印刷させないような工夫だったのでしょう。
学校、または学部によっては24時間開いている図書館(特に医学部など)や夜中の1時や2時ぐらいまでやっている図書館もあります。テスト期間中などは閉館時間が延びたりします。また、その大学の学生以外の人にもテンポラリーカードを作成してくれて一定回数だけ利用が可能な大学の図書館などもあります。








